2006年04月27日

時々辛い一人での戦い

私は専業主婦で家に居ます。
主人は2年半位にたばこを止めました。
家の中には全くニコチンっぽいものが無くなってしまいました。

もう全く大丈夫のはずなのですが、
恋しさは去りません。

何か行動を起こす時、吸っていた煙草、
何かしていて一息入れたいと思って立ち上がって
「煙草。。じゃないんだよな。。( @~□~@)=3 はふぅ」
こんな口に何かを与えて、座る。
でも、満足しないんですよね。

出先から家に帰ろうと思うとき。
「家に帰ったら煙草吸おう」
と思ったものだった。
でも、もう家には煙草がないんだな。。寂しい

朝。目が覚めて煙草を吸ったものだった。
その後、コーヒーだもんね。
それでいろいろな事をバリバリとこなしていたんだもんね。
このような記憶や習慣がなかなか去っていきません。

先に止めている主人は、多分私が吸わなくなったことには余り気が付かないような気がします。
逆に家の中で誰かが新しく吸い始めたら、元喫煙者としてはすぐに気付くような気がしますよね。

ひとりで居るのがほとんどの私は
一日中、記憶や習慣と闘う羽目になります。
会社などに行って、人と接する時間がたくさん有る人がちょっと羨ましいです。知り合いから自分が煙草を吸わないように暗黙のうちに見張ってもらえるんではないかと思います。

でもこれは私の独りよがりな悩みですよね、副流煙を吸わざるを得ない人のほうが100倍辛いに決まっているのに。。。。。。



posted by トマト at 11:01 | Comment(7) | TrackBack(0) | タバコを吸わない
この記事へのコメント
おはようございます。
長い間についてしまった習慣や記憶は、本当になかなか消えませんね。特に悪い習慣に限ってそれがなかなか消えない。ほかの習慣を身につけることでなんとか乗り越えることもありだと思いますが、「たばこを吸って、頭をスキッと!」という何に対しても関係する記憶は難しいですね。たばこは本当に恐ろしい...
Posted by サト at 2006年04月28日 07:41
サトさん。こんにちは
ほんとうにあの記憶、忘れられません。

私は、こんなに色々なものを失った後、最後に愛しい煙草を失うんではなく、
もっといろいろと両手に持ちきれないほどの物を持っていた時に、煙草を止めればよかったと思ったりしてるのヾ(´▽`*)ゝ
でも過ぎたことを言っても仕方が無いけどね。
Posted by トマト at 2006年04月28日 13:51
トマトさん、大丈夫ですか?
確かに過ぎたことを言っても仕方がないかもしれませんが、そのことが心に残ってしまい、今も大変な思いをすることもあると思います。人って欲張りですよね。両手に持ちきれないほどのものを持っているときはそれが失われる日を考えることなんかない。でもある日、突然失う。そしてそのものの大切さを実感する。でも、絶対得るものもあるはずです。と、思うのは自分だけ?

でも、タバコだけは、きっと失っても大切なものとは思っちゃいけないですよね^^;
Posted by サト at 2006年04月28日 18:56
>副流煙を吸わざるを得ない人のほうが100倍辛いに決まっているのに
吸いたくないのに、吸ってしまうのは辛いですね 
トマトさん眠れないのは、薬の副作用は大丈夫でしょうか?ちょっと気になるんで…
Posted by ラッキー at 2006年04月28日 20:27
サトさん、おはようございます。
>絶対得るものもあるはずです。
それは、サトさんはじめ、ここで励ましてくださるお友達です。

夕べ、うつ病やパニック障害から立ち直った芸能人の特集をやっていましたが
治ったきっかけは、対してくれる人にあったんです。
私(たち)、その一歩手前まで行っているとしたら、このBlogで関わってくださった方こそが、かけがえの無い「得たもの」です。



ラッキーさん、
私、降圧剤の副作用について全く意識していませんでした。
ネット検索したら、どうも、それも有りそうなんです。
ありがとうございます。今度お医者さんに行ったら相談して見ます。
眠らないで良い機械の体になったのなら(?笑)それはそれで良いんですがねヾ(>▽<)o
Posted by トマト at 2006年04月29日 07:47
煙草ちゃんとお別れしてひと月たち、お気持ち凄くわかります。
ふとした無自覚なタイミングでね?
自然に考えてるの、ケムリちゃんのこと。
あれだけ愛し合っていたのだから当然です。

大事な存在だからこそ。
自分を依存で苦しめる原因にしたくなかった。
その不在や不利益や不快感で。
アタシをみっともなく壊して欲しくなかった。
それだけ大事に大事に愛したんです。
煙草を止めてなお、やはりアタシは煙草を止めることで煙草を愛し続けています。

お互い、ほんとうの自分の気持ちと向き合ういい経験ですね。
Posted by ca*saccharin at 2006年04月29日 21:03
ca*saccharinさん、
最早、一ヶ月を大きくオーバーしているんですね。よく頑張っていますね。
忘れる為に煙草の事を書かない方が良いという人も居ますが、
私のとって煙草は本当に愛しいのです。
「生涯で最も愛した人との死に別れ」です。
誤魔化すことなく、ちゃんと向き合って別れたいと思います。
憎む必要はないと思います。
愛したことの事実は美しい思い出として頭の隅にしまっておきましょうね。
初恋の人のように。。。。
Posted by トマト at 2006年04月30日 07:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17833101

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。