2006年04月05日

4.私の失敗

タバコを捨てる時期
一週間位すると、最早、ニコチンのほとんどは体から抜けているそうです。

時々タバコのことを忘れている瞬間があり、タバコではないものを要求する余裕が出てきます。
この時が来たら、しまってあったタバコを捨てます。

私の失敗はこの時起きました。多分、私にとっての事件が起きなかったら、失敗も無かったと思いますが、
いつどんな事が起こるかわかりません。ペットの魚が死んだのです。
タバコのことは100%頭から飛んでしまいました。
どうしよう。と魚のことを考えていて、ふと見ると自分の手に火の付いたタバコがありました。少なくともひと吸いはしたはずです。
でも、10日ぶりなのに、むせることもなく、トテモ上手に吸えていました。
大慌てで、火を消し、タバコを置いておくのは危険だと思い、捨てました。

禁煙サイトを回っていると親が死んだとき何年も禁煙していたのに吸ってしまい元の喫煙者に戻ったという話がよく有りますが、親でなくて、ペットでも同じことだなと思いました。

私の場合は、全く無意識でした。
タバコを吸うということは、呼吸をしていると同じように、最早、無意識の行動なのだと思い知りました。
例えが大げさですが、呼吸は、相当意識しないと止めていることはできませんよね。意識が途切れると呼吸をしてしまうといった感じで、禁煙と似ていると思いました。
勿論、呼吸は絶対の止めれないもの、止めてはならないものという点で、タバコとは正反対のものですが、
タバコを吸ってきた者が禁煙しようとしている禁断症状は、呼吸を我慢しているような感じが一番近いと思います。
そうです。吸いたくて吸いたくてたまらないのです。

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