2006年04月03日

泣けました

昨日に続き、はじめの一歩さんのご案内のHPを読ませていただきました。

禁煙できないのか、しないのか
を読んで凄く泣いちゃいました。

あらすじ

子供が小さかった時、いつも母親にタバコを止めてくれるようせがんでいた。母親は「止めたいけれど止めれないんだ」と何回も何回も答えていた。
子供は大きくなって喫煙者になった。ところが母親は肺癌になって、後2ヶ月の命と解った。母親は子供が自分と同じ道を歩まぬように願い、たばこをやめるように言った。すると子供は「止めたいけど止めれないんだ」と答えた。その言葉は誰が教えたのか思い当たる。
母親は死ぬまでに子供に教えた間違いを訂正しなければならないと思った。
残された命はわずかしかなく、今禁煙しても命が助かる訳ではない、でも母親はタバコを止めた。自らの行動で「止めれないのではなく止めなかったのだ」と証明したのだ。それを見た子供はその時からタバコを止めた。
母親はしばらくしてこの世を去ったのですが、間違えた教育は訂正された。

というようなものです。

もし、私だったらこんなに強く最後を迎えられない気がします。
のた打ち回って、可哀そうな自分の為のみに涙を流し、全てを呪うでしょう。




posted by トマト at 15:13 | Comment(9) | TrackBack(0) | タバコを吸わない
この記事へのコメント
長いコメントで申し訳ありませんが...
トマトさん。この記事、すごく悲しいです。でも、学ぶことも多い。昨日、私はまったく異なるところで、あるレポートを読んだんです。もう、涙があふれて、大泣きしました。それは「鏡の法則」というレポートで、禁煙とはまったく関係ないのですが。
すべては自分をうつす鏡なのでしょうね。トマトさんが紹介してくれた記事の女性にとって息子さんが鏡だったのでしょう。そして息子さんの中に自分を見たのでしょうね。遅かったかもしれません。彼女の人生としては。でも、彼女が生きていたという記憶は、息子さんや一緒にセラピーを受けた皆さんの心の中にずっと生き続ける。しかも、この出来事のおかげで強くいつまでも残る。そして、そのこと自体がきっと彼女にとっては最高の幸せだったのではないでしょうか。

トマトさん、自分はトマトさんならきっとこの女性のように強くいられると思います。
しかも、自分たちは本当に幸いなことに、この女性のように手遅れではないはずです。

ありがとうございます。
Posted by サト at 2006年04月03日 16:04
すごいお話ですね。。。
時々私も、健康をムダにしている罪悪感に襲われるです。
きちんとした生活をしてるにもかかわらず、病気になった方もいるのに、自らお金をかけて健康を汚している自分、すごく恥ずかしいです。。。(×_×)
Posted by いえろ。 at 2006年04月03日 16:37
この女性は色んな意味で勇気のある方だと思いました。
私も今は無事に生かされているのに、頭のどこかでそういうのが当たり前みたいな考えてしまって、
大切なことをスグ忘れてしまうなぁ・・・と、今改めて思いました。
トマトさんの教えてくれた記事は、スレスレのタイミングで何かを気づかせてくれます。
私もグズグズしてたらいけないですよね。

PS トマトさんに言わないままに、トマトさんのブログを私のところにリンク貼ってました。
このまま貼っててもいいですか?
それと、フレンズカウンターの件なんですが、
私も?日目にして下さいませ??。
お手数お掛けしますが、宜しくお願いします。
Posted by ひねもす at 2006年04月03日 17:24
サトさん
教えていただいた「鏡の法則」というレポートを私も読ませていただきました。
 お父さんに感謝の言葉を伝えた時、お父さんが声も出せずに嗚咽したというくだりから号泣でした。もっと詳しく勉強しなくては、どうしてその日のうちに、息子の友だちが謝ってきたのかまでは理解する事が出来ませんでしたが、全ては何かを気付かせる為に起きているんだということは解るような気がしました。いいお話をヾ(*~∀~*)ゞアリガトォーございました。
サトさんは、いろいろ勉強なさっていて、実に共感できることをいつも教えてくださるので、心が洗われるようです。
主人の事を下宿人などと言っていてはいけないのかなと少し反省しました。ヾ(´▽`*)ゝ エヘヘ


いえろ。さん、
何回も頑張って常に禁煙しようと思い続けていることを尊敬しています。
私なんか、いよいよ自分の目が見えなくなるかもしれないと思うまで、出来なかったのです。
そしてもし、間に合わなかったのなら、たばこをやめるために苦労したことを残念に思うでしょう。そして肺癌になって死ぬとしたら、この世に残す最後の息もニコチンを含んだものだった事でしょう。
結局ビビッテいる弱虫なのですよ。


ひねもすさん、
この記事は禁煙のこともありますが
母親が自分の命は助ける事が出来ないのに子供のために間違いを正したというところに感動しました。
しかも私たちが身にしみて知っている、この苦しい禁断症状がを乗り越えた事です。
あと二ヶ月の命と知った時
もし私だったらできそうにありません。ただ自分の不幸を嘆くのみのような気がします。

フレンズカウンターの件、了解しました。
それから、リンクしていただきヾ(*~∀~*)ゞアリガトォーございます。ヾ(@~▽~@)ノ
Posted by トマト at 2006年04月03日 20:36
目頭が熱くなりました。

この肺がんになった女性は、自分の子供達を本当に信じていたんですね。

そして過去の自分の過ち、自分が教えた間違った認識を改めようとした勇気ある女性です。

女性はなくなってしまいましたが、結果的に息子たちを超えて!

天国でさぞかし喜んでいることだと思います。

できることならば、息子たちにタバコはやめて!と言われている段階で決断できていたらよかったなと・・・。そう思っているんでしょうね・・・。

大切な人は守りたい!そう思うことが禁煙へのパワーにつながると思います。
Posted by ばらまつ at 2006年04月03日 21:27
こんばんは。
何だか考えさせられる文章ですね。
自分はまだ大丈夫、大丈夫・・・いつか辞めるんだ。とか心で思っていただけでは大間違いなんだなと思い知らされる物でした。辞められないのではなく、あたしも結局辞めないだけだったのかも・・・
 此処二、三日、危うく煙草の事が頭から離れない様に成っていたのでトマトさんのブログに来てこの文章に出会ってよかったと思います。
溺れ掛けて居た所に浮き輪を投げ入れてくださって有難う御座いました。
禁煙一ヶ月に向けて、頑張りましょう!!どんな状況でも遅すぎる事は決して無い筈・・・
Posted by よっち at 2006年04月04日 00:01
ばらまつさん、
子供が幼いとき、煙くて臭い母親にせがんだ時、何回も子供に言っていた言葉を子供が語ったというくだり、泣けました。
教えるつもりではなかったんですよね。ただ母親としてではなく、人間として止めれなかったんでしょうね。トテモ解りますよね。

よっちさん、
禁煙の話で泣けたのは初めてです。
よっちさんちは、ちょうど同じころなので、嬉しく思っています。
一ヶ月の頃一本お化けが出ると聞いています。怖いけど頑張って乗り越えましょうね。
Posted by トマト at 2006年04月04日 01:18
はじめまして 
禁煙頑張ってますね。すばらしいです。
それだけで、綺麗に見えます。

これがもし、自分だったら…
病気になってから禁煙しても手遅れなんですよね。 健康のその時から、禁煙しないと… 私も、そう考えたので 禁煙始めました。 もし、肺癌を宣告されると 煙草が原因です。 って必ず言われます。 
まあそれが運命だから…そう思えばそれまでですが、 癌になる確率は禁煙すると 半減しますからね。
頑張って下さい。
Posted by ラッキー at 2006年04月04日 06:05
ラッキーさん
来て頂いてありがとうございます。
健康の時、禁煙しようと思いつき、長く実行しているラッキーさんは素晴らしいです。
それは、誰でも解っているのですが、なかなk実行する事が出来ません。そうしてイザ肺癌と言われたら運命と諦めるには相当な涙と時間が必要でしょう。
>頑張って下さい。
ありがとうございます。
Posted by トマト at 2006年04月04日 07:43
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