2006年04月02日

喫煙と血液循環

先日、トラックバックしていただいたはじめの一歩:卒煙へ向けてさんの記事に案内されているリンク先に行って見ました。

外国のHPですが、タバコがもたらす循環器系の病気、
足の指など末端に血液が行かなくなり、壊死してしまうことがあるそうです。その女の方は、結局足首から切断したんだそうです。
それからタバコを止めていました。その間はそのまま推移したのですが、
またタバコを吸ってしまった、すると、程なく、残された足の指先が壊死して切断せざるをえなかったのだそうです。タバコを止めると壊死は止まり吸うとたちまち始まるので、タバコが原因という事は明確なのですが、止めることが出来ないのだそうです。医師は
「もう勝手にすればいいよ。次にきたときは手を切る事になるでしょうけど」と言ったのだそうです。
それでようやくその女の人はタバコを止めたのだそうです。
この例は、外から見て解る足などですので怖く思うのですが、一般的には目に見えない体の中で起こっていて、気が付いた時は、手遅れと言う事もあるんですね。

私、すごく、彼女の気持解る。。。責めれない。何者にも上回る吸いたい気持。それがタバコだよね。


そしてそのHPの筆者は
「禁煙を今しなくては、貴方の禁煙に対する強い意志を見せる機会は訪れないかもしれません。」と言っています。

また、「一旦禁煙できたら、それを継続するようにできること全てを行いなさい。次回禁煙をしようと思っても、その意欲や、意志の強さ、また最も大切な機会がないかもしれません。」と言っています。

私はタバコを吸わなくしてもうすぐ一ヶ月になります。
どうか、私が決断した今回の卒煙が私の体のどこかを蝕んでいるよりも早かったのでありますように。


参考URL[喫煙と血液循環, by Joel Spitzer]
posted by トマト at 20:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | タバコを吸わない

7.喪失感の推移と補給

心理学的に見ると、私たちが、大切なものを失う事で辿る心の動きは大体決まっているそうです。

立ち直って歩けるようになる前の段階は皆さんも覚えがあると思います。
そうです。泣く事です。涙を流して泣いた後、人間は諦めて立ち上がり歩き出します。

先日、日テレドラマコンプレックス「たくさんの愛をありがとう」というのを見ました。主演の桃井かおり演ずる補導員が不治の病で亡くなるのですが、気丈にしていた彼女が、その最後にやはり泣くのです。
本当に子供みたいに泣くんです。
「いやだ、なんだか死にたくなくなっちゃった」から始まって「死にたくないよぉ。助けてよぉ」まで号泣していました。
私も一緒に頷きながら泣きました。
その後、死を受け入れて爽やかに、穏やかに召されていきました。

タバコを喪失する事でも同じ道を辿ります。

1、タバコが健康に悪いって?でも自分は大丈夫だよ)
2、どうしてこんなもの売ってるんだ。周りがみんな吸ってるから悪いんだ
3、こんなに大変なんだから一本位いいんじゃない?
4、タバコと別れることが寂しくて悲しい気がする
5、そして遂にタバコを吸わない事を受け入れます。

こんなにたいへんなことをしている自分に
近頃、欲しいと思っていた、ちょっと高い物を買いましょう。
私はミシンを買いました。
これから先のタバコ代を、前倒しして使うことで、もうタバコは買えないと思うのも良いかもしれませんね。

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